こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、下記のように過去に様々な一人暮らしに関する記事やミニマリストの部屋に関する記事を執筆させていただきました。

そんな本日はタイトル通り、大阪市内において8年間で4回引越しをした私が家賃別でおすすめ地域や家賃別にご紹介をさせていただきます。

今回の記事では下記の4点についてピックアップをさせていただきました。

最後に余談も挟みつつ、ご紹介をさせていただきます。

大阪市中央区松屋町 家賃6.6万円

こちらは初1人暮らしにおいて住んだ1番最初のマンションです。

感想を一言で言えば下記の通りです。

部屋自体はめちゃくちゃ狭かったですが、家賃が6万円台+いつでもミナミに出られるというメリット+梅田駅までも一本でいけるということからかなり気に入っていたマンションでした。

狭すぎる+家にゴキブリは出ないものの、マンション自体の管理が微妙で中国人が住みまくっていたのもあったのでゴキブリなどの虫は真夏になると大量発生していた点はやはり「安かろう悪かろう」といったかんじですね。

とにかく便利な立地

上記以外であれば不満もなく、一生住み続けても良いほどよかったように思います。

最強でした。そんなこんなで気分転換に次は浪速区の大国町らへんに移り変わります。

大阪市浪速区大国町 家賃6.2万円

まず結論からいえばここは大失敗でした。理由は簡単で「立地最悪」「人の質悪め」の計2点です。

大国町とはいえど、大国町⇔なんばは意外にもかなり遠く、歩くのはかなり大変です。

さらに「なんばhatch」付近の交差点の信号もかなりややこしく、真っすぐいけないのもネック。
うーん、、「お金のない芸人」が大国町に住むというのも納得。割と色々不便です。

西成に近くなればなるほど質は悪い

「全然家から出ないし平気!」という方であれば問題ないかもしれませんが、女性の方はそうであってもあまりおすすめできないですね。

襲われたりとかそういうことはないですが、割と不審なおじさんとか西成感はそれなりにあります。

結論:大阪市の家賃6万円台は住人の質悪め

上記のことから結局「1年」で引越しをしました。多分大国町は2度と住まないのではないかと思います。

大阪市西区堀江 家賃8万円

ここは一目惚れをしたマンションで、結局3年住み続けました。今までで1番長い。

コロナがあったから+ラグジュアリー系ミニマリストに覚醒をしたということで、1LDKに引越しをしましたが、おそらく何もなければずっとこのマンションに住み続けていたのではないかと思います。

コスパ抜群

戻ることはないですが、一周回って時間を取り戻せるならもう1回この家に戻ってもいいのではないかと思うほどコストパフォーマンスに優れていました。

ミニマリストしぶさんやミニマリストあつしさんが家賃3万円台とかに住まれていますが、私はあれはかなり反対派だったりもします。

それについては先日下記記事にてご紹介をしておりますので併せてご覧ください。

読むのが面倒な方向けに本記事の最後に余談含めご紹介をさせていただきます。

大阪市西区堀江 家賃13万

こちらは現在住んでいるマンションです。

一人暮らしながら1LDKに住むという贅沢・・・結論からいえばめちゃくちゃ快適な反面、1LDKは圧倒的に不要であるということ。笑

寝室にシャンデリアを設置してみたり。

一人暮らしながら5LDKに住まれているローランドさんとかも完全に無駄としか思えません。無駄こそが1番の贅沢というのは間違いないかもしれませんが、部屋の掃除があまりに大変すぎてロボット掃除機を買いました。

やはり家賃13万レベルになると質が全く違う

一気に生活レベルを上げることで不安も今でもありますが、やはりそれなりのユーザー体験というフィードバックをもらえるのもラグジュアリーマンションの良さかもしれません。

ただやっぱり家賃高すぎたな、、というのも1つ。ここまで部屋の広さも必要なければ管理も大変です。改めて2LDKのタワマンに住まなくてよかったと勉強にもなりました。

4回引っ越したマンションのランキング

まとめると上記の通りです。クオリティは間違いなく今の家が1位なのですが、高すぎるというのもあって2位にさせていただきました。

最後に余談

先日記事にもさせていただきましたが、家賃が安い=心の安定につながるというのは間違いありません。

しかしながらそれに伴い「安かろう悪かろう」というのは確実につきまとってくるのも注意が必要です。

これらに耐えられるのであれば家賃を削りまくってもいいかもしれません。

しかしながら私は耐えることができないので、場所にもよりますが都会なら最低でも6-8万円は出すべきという結論に至りました。

是非今回の記事が引越しを検討されている方や春から一人暮らしを検討されている方が参考になれば幸いです。

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