【フリーランス】受注した案件をまた突然バックレられてしまった話【自分に責任あり】

スポンサーリンク
仕事と就活

こんにちは。

現在私はフリーランスとして活動しており、過去に「【WEB系フリーランス必見】納品直前にクライアントからバックレられた話」「【起業】会社員兼フリーランスで1カ月働いてみた感想【ガチで休みなし】」など様々な記事を執筆させていただきました。

そんな本日は非常に悲しい話なのですが、フリーランスあるあるの突然案件が飛んだ話を記事にさせていただければと思います。

まず結論から言えば今までなあなあで案件を納品してきたことに対し、どんなクライアントであっても必ず契約書を撒くことをおすすめします。
今回契約書を撒きもせずなあなあで進めてしまった私にも責任がありました。

今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 失注までの具体的な経緯
  • あくまでクライアントと対等の関係でいること
  • フリーランス1本で生きていくためのハック

それでは上から順に解説をしていきます。

スポンサーリンク

失注までの具体的な経緯

具体的な経緯としては下記の通りとなります。

  • 1.友人のシステム会社から紹介で受注
  • 2.システム会社と共に要件定義や見積もり(これまでに数時間程度)
  • 3.実際にクライアントとシステム会社交えて打ち合わせ(数時間)
  • 4.先方「是非よろしくお願いします!」
  • 5.先方「やっぱりやめるわ!」

ざっくりとですが上記の通りとなりました。案件自体50万円程度のものだったので、すでに時間を使っているので完全に赤字です。

友人の紹介であり、まさに私だけでなく他の会社まで巻き込んだ形になっていて1の後に当たり前ではありますが契約書を撒けばよかったなと・・・。

前回バックレられた件もそうなのですが、たとえ友人であってもビジネスにおいて完全に信用しきってはいけませんね。家族・親戚であっても自分を守るためにも契約書を撒くべきです。

あくまでクライアントと対等の関係でいること

日本のよくありがちな「お客様は神様」という姿勢は間違ってはいませんが、あくまでそれは目安なだけであってできれば対等な関係でありたいところです。

例えばもし受注をして打ち合わせをして作業をして、ようやく納品をしてようやく100%金額が支払われるということもよくありますが、果たしてそれは本当に対等なのでしょうか?

実際に着手金を20%-50%支払うことで、初めてお互いが対等になりクライアント側もようやく本気になれることが多いです。たとえ新築を建てるとなっても着手金だったり頭金というのを支払うケースが多いです。

もしこの着手金でゴネるようなクライアントであればあなた自身のクビを絞める形になる案件になる場合や炎上案件になる可能性もあるので避けたほうが良いでしょう。

フリーランス1本で生きていくためのハック

フリーランスという生き方を選んだのに、消耗し続けるのは悲しいところです。今年だけでも2-3案件ほど失注がありフリーランス1本だけで食っていくにはお客様を選ぶというのが非常に大事だということが分かりました。

具体的に言えば下記がフリーランスで食っていくためのライフハックとなります。

  • 着手金をもらう
  • 誰であっても契約書を交わす
  • 即レスをする
  • 本当にお金に困らない程度にクライアントは選ぶ

挙げ出せばキリがないですが、せっかく晴れて会社員を卒業して自由に一人で食っていこうとしているのにモンスタークライアントと出会ってしまっては本末転倒です。割合的に言えば10案件あれば1-2件程度香ばしい方もいらっしゃる気がします。

フリーランスを助ける本はいっぱいある

これからフリーランスとして食って行きたい方、実際にクライアントと連絡がとれない方、失注をした方、モンスタークライアントに悩まされているWEB系フリーランスのエンジニアやデザイナーの方がいらっしゃったら是非下記本を読んでみることをおすすめします。

created by Rinker
秀和システム
¥1,650(2021/11/28 04:25:52時点 Amazon調べ-詳細)

フリーランスというのは独立をしていて誰もが憧れる状態だと思います。
しかしながら想像以上に信用がなかったりカードが通らなかったり、フリーランスというだけで失注をしたりなどと様々で現実は残酷です。

きついことを言ってしまいましたが、是非これからフリーランスを目指されているみなさまもご参考になれば幸いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は非常に悲しい話なのですが、フリーランスあるあるの突然案件が飛んだ話を記事にさせていただきました。

再掲になりますが今までなあなあで案件を納品してきたことに対し、どんなクライアントであっても必ず契約書を撒くことをおすすめします。今回友人であったため、完全に信用しきっており契約書を撒きもせずなあなあで進めてしまった私にも責任がありました。

改めて今回の記事では下記3点についてピックアップをさせていただきました。

  • 失注までの具体的な経緯
  • あくまでクライアントと対等の関係でいること
  • フリーランス1本で生きていくためのハック

現在私はフリーランスとして活動しており、過去に「【WEB系フリーランス必見】納品直前にクライアントからバックレられた話」「【起業】会社員兼フリーランスで1カ月働いてみた感想【ガチで休みなし】」など様々な記事を執筆させていただいておりますので併せてご覧ください!

仕事と就活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Nagi Rhythm
タイトルとURLをコピーしました