こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去にさまざまなミニマリストのインテリアに関する記事をつらつらとご紹介しました。

本日はタイトル通り「何もかも手放したけどまたインテリアを集めようと思ってしまっている件」という何も参考にならない記事をご紹介していきます。

それでは上から順に解説をしていきます。

こう思ってしまった原因

こちらは現在の僕の自宅。

結論から言えば、「引っ越すのが面倒すぎた+利回りで暮らせる余裕ができた」ので、普通に賃貸契約を更新しました。

それで、「あと2年住む」となった瞬間に、急にこの“無”のリビングに何か置きたくなってしまったわけです。

誰かが家に来るわけでもないし、テレビを見るわけでもない。
それなのに、部屋に何か置きたい衝動。完全にミニマリストとして失格です。

こんなしょうもない悩みをするくらいならバルセロナチェアを手放さなければよかったですね。

ケチである自分が、なぜこの家に住み続けるのか

1LDKから1Kに引っ越せば月4万くらい節約できる。でも物価高騰の中で、たった4万なら「このまま住み続けたほうが安いし楽では?」という結論に至ったわけです。

仮に家賃半額レベルなら余裕で引っ越していたけど、これなら引っ越す理由がない。

身軽であればあるほど良い≠インテリア集め直したくなってる

現在の僕のデスク周りはこんなかんじ。全部SwitchbotでIOT化。

今の自分の中にあるインテリア欲求は、いわゆるラグジュアリー系ミニマリズムではなくて、

そういう方向性になっています。好みが変わったのもあって、pinterestとかをみているとこういう系が自然と好みになっています。

現在検討中のもの(KARE)

予算は10万円以内。今のところ全部KARE。完全に一目惚れなので理屈ではないです。

ロフティ ベンチ(グレーベルベット)

ソファじゃないけど、ソファっぽい役割。ただし今でも座る予定はない。

けど極限まで身軽でいつつ持ち運びも楽そうなものとなればこれくらいしかない。

ミラーサイドテーブル(トライアングル)

これは最高。LEDの光を反射させるための装置としても、ただそこに存在するオブジェとしても使える。

もはやインテリアというより“演出用の光受信機”みたいな感覚。デメリットは鏡のため指紋がくそほど目立つ。

ちなみに両方とも実物は見ています。

リスクヘッジで検討中のめっちゃ安いもの

「引っ越すかもしれないから軽い家具にしておく」という、超現実的な理由で考えているものたち。

クリアチェア(アクリル系)

ガラスサイドテーブル

こっちはこっちで当然メリットがある。

でもやっぱり迷う理由

実際、今の部屋は黒×青×LEDという結構しっかりした世界観ができあがっている。

だからこそ、クリア家具を入れたときの“軽さ”が浮く可能性が高い。良く言えば汎用性、悪く言えば以前のようなラグジュアリー系ミニマリストっぽさのほうが強い。 

たぶん「買って後悔する家具ランキング」にクリアチェアはランクインしてしまいそうな気配もあるので以下を比較。

KARE家具とクリア系家具、どっちを選ぶべきか?

比較軸 KARE家具 クリア系家具
雰囲気の統一感 ◎ 世界観に合う △ 少し軽い
映えるか? ⚪︎ まあまあの存在感 ◯ LED次第
移動のしやすさ △ 重い・かさばる。
とはいえそこまででもない。
◎ 引っ越し向き
金額 △ そこそこする ◎ 安い
後悔しにくさ ◎ 長期で持っても満足感あり △ 一瞬で飽きる可能性あり

ここまで悩んでおいてなんですが、たぶんKAREを選ぶと思う

理由は単純で、「家具」ではなく“世界観”を買おうとしているからです。それはミニマリズムとは違うけど、今の自分には必要な演出装置として、KAREは正しい。

ミラーサイドテーブルなんて、実質“光と空間の関係性”を操作する道具ですね。最悪飽きても手放せるのがブランド家具。

座ることはなくてもインテリアとして所持しておきます。

2025年6月2日追記:結局買いました

迷う時間さえももったいないので店頭にて脳死で買いました。接客も良かったですし、今後もKAREのインテリアを集めていきたいと思えました。

またそちらについては後ほどご紹介をしますね。

まとめ

いかがでしたか?

本日はタイトル通り「何もかも手放したけどまたインテリアを集めようと思ってしまっている件」という何も参考にならない記事をご紹介しました。

自分の中のメモでしかありませんが、こういった感じで記事にしていくと整理もついていいですね。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在1500記事以上投稿しており、過去にさまざまなミニマリストのインテリアに関する記事をご紹介しておりますので併せてご覧ください!

 

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