こんにちは。Nagiです。

当サイト(Nagi Rhythm)は現在毎日1000日以上更新をしており、過去に様々なガジェットについてご紹介をさせていただきました。

そんな本日はタイトル通りミニマリストしぶさんも愛用されている「今話題の決済が可能な指輪、EVERINGについてご紹介をさせていただきます。

≫支払い1秒。充電ゼロ。EVERING公式サイトはこちら

そもそもEveringとは?何ができる?

指輪のEVERING「1秒でも無駄を嫌う、あなたへ」をキャッチコピーにした株式会社EVERINGが開発・販売する、指輪型の決済端末です。

ただの指輪ではなく、NFC技術を搭載しており、レジなどの決済端末に指輪を近づけるだけで、非接触型の決済を行うことができます。

EVERINGの特徴は、以下のとおりです。

何が良いかというのも「充電不要かつ5気圧防水に対応」なところです。ミニマリストが大嫌いな充電をする際の「コード」もないので非常にありがたいところですね。

EVERINGは、ファッション性と利便性を兼ね備えた「新しい決済手段」として注目されています。

EVERINGのデメリット

EVERINGはVisaタッチ決済にしか対応していません。

特に、交通系のSuica、対応の多いEdyやQuick Payには対応しておらず、形状的にPayPayなどのQRコード決済も不可です。

気になる価格は?

2023年8月現在、EVERINGはブラックとホワイトの2色展開で、価格は19,800円(税込)です。
そもそも別軸ではありますが、オーラリングやソクサイリングのような健康特化型リングに比べると安価です。

とはいえ現在2023年8月現在ドル円レートが145-146円前後なので為替の状態的にも値上がりするのではないかと予想しております。

どの指に使うのがおすすめ?

指輪形式をとっているEVERINGは、どの指につけても問題ありませんが利便性やファッション性を考えると、以下の指につけるのがおすすめです。

また、使い勝手を考えると、以下の指につけるのもおすすめです。

なお、EVERINGは購入時に指輪のサイズが18サイズからお選び頂くことが可能で、紛失しないためにも自分の指のサイズに合ったサイズを選ぶことが大切です。

ちなみに安心してご購入いただけるリングサイザーのご用意も可能です。万が一リングサイズが合わなくても間違えてしまってオンラインストアからの購入に限り交換が可能です。 (Amazonや楽天市場公式店でのご購入後のサイズ交換は不可)

Everingの対応店舗まとめ

2023年現在、EVERINGは全国150万店舗で利用可能です。主な対応店舗は、以下のとおりです。

基本的にEVERINGは「Visaのタッチ決済対応店舗」であれば、全国どこでも利用可能です。一方で現状では「EVERING」にSuicaが組み込まれていないのはデメリットかもしれません。

一部の店舗では利用できない場合があるため、事前に確認することをおすすめします。

セブンイレブンは使えない?

こちら決済は可能なのですが「コツ」が必要です。コツが必要な時点でまだまだ発展途上感がありますが、セブンイレブンは反応してからの離すタイミングが重要になります。

EVERING公式 によると「EVERING」で決済する場合、カードリーダーのランプが光ってから決済端末読取面に対して「EVERING」が平行になるようにかざす方法が良いとのことでした。

Everingのなんjの情報

ソクサイリングやオーラリングとの違いは?

ざっくりとですが下記の通りです。

スマートフォンが最初発売されたとき「こんなのが流行るはずがない」と笑われ、iPadが発売されたときも「流行るわけがない」と言われ続けていました。もちろん時計で言えばAppleWatchもそうです。次は指輪の番。

しかしながら「スマート系ガジェット」というのは確実に日常に浸透しており、もはや我々の生活においてなくてはならない存在のものになっています。

健康も決済も全て指輪だけで賄える時代がすぐそこにきているわけです。「こんなの流行るはずがない」ではなく、上記の通り「確実に浸透」していくといっても過言ではないでしょう。

1年間で支払いに使っている時間は、約5時間と言われています。 EVERINGなら最大約96%の時間の削減することが可能に。

EVERINGのキャッチコピー通り「1秒でも無駄を嫌う、あなたへ」をモットーにされているミニマリストの方がいらっしゃいましたら是非一度試してみてはいかがでしょうか?

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LOGIC, MINIMALISM, AND YOUR RHYTHM.

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